Biohazard と ResidentEvil の違い

Biohazard と ResidentEvil の違い

この記事では取り扱っているタイトルの性質上、Google の規約上好ましくないワードの使用を避けられないため、伏字や判りにくい日本語を使用しています。

Biohazard と ResidentEvil の違い Biohazard と ResidentEvil の違い

上の画像はいずれも PC 版 Biohazard 5 なのですが、日本以外の国ではバイオハザードシリーズはゲーム・映画共に「RESIDENT EVIL(身近に潜む恐怖,邪悪なる居住者)」というタイトルとなっています。
これは既に「BIOHAZARD」という名称が日本国外において商標登録されていた理由によります。
中国語版ではバイオハザードを中訳した「生化危機」となっています。

内容も多少違い 4 まではオンライン要素が無かったのでゲーム内容にも違いがありました、
海外(特に北米)では難易度の高いゲームが好まれるため、内容面においては下記のような変更が行われていました。

  • 自動照準(銃を構えると自動的に敵の方を向く)機能が無い(例外として豪州版には国内版同様に実装されている)。
  • 敵の体力が高くなっている。
  • 敵の攻撃力が一部高くなっている。
  • 味方・敵共にキャラクター〇亡時の残〇表現が日本版より激しい。
  • セーブ用アイテムであるインクリボンが登場する作品はその数が減っている。
  • 豪州版の初期設定では、主人公やその他のキャラクターやゾンビなどの体から出る液体の色が緑となっている。
  • ドイツ版では主人公・敵ともに一切液体の噴出や欠損描写がなく、残〇効果が極力抑えられている。

5 ではオンライン要素があるので、ゲームスコアに影響のある部分は違いは無いように作られています。
なので英語音声と英語字幕だけでストーリーが理解でき不自由ない方は、海外版の方が安くてお得です。

バイオハザードシリーズに限った話ではないですが、ゲームは海外版の方が圧倒的に安くてゲーム内容に規制もありません。
海外版を購入する上で確認する必要があるのは、家庭用ゲーム機(コンシューマー・CS)の場合はリージョンコードの問題で日本国内で使えるかどうかという問題があります。
PC 版で Steam を通じてプレイするタイトルも、日本国内からのプレイ・アクセスを禁止しているタイトルもあります。
ハードウェア問わず、日本のメーカーのタイトルであっても日本語ファイルが削除されていたり、封印されていて英語でしかプレイできない物もあります。
これらはメーカーに直接問い合わせることが出来ればそれが早いですが、それが難しい場合は大手掲示板や大手通販サイトのレビューなどで情報収集するしかありません。

CS 版では色々と壁があるのは確かですが、PC 版に限っては Steam や Microsoft ストアにはレビューがあるのでそこに答えがある場合が多いです。
メーカー側としては日本語に対応していない扱いでも、日本語化 MOD などで支障なくプレイできるようになるタイトルも多いです。

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