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攻殻機動隊オンライン 攻略 #7 キャラクター:サイトー

攻殻機動隊

公式より。

2016年11月2日よりサービスを行って参りました『攻殻機動隊 S.A.C. ONLINE』は、 2017年11月29日(水)メンテナンスをもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。

海外サーバーではサービス継続されてるようです。

この記事はシステム大幅変更があった2017年6月のアップデート以前の記事ですが、海外サーバーでこのバージョンが使われているところもあるかもしれないので、記事を残しておきます。


キャラクター毎の詳細解説です。
アニメでは出番が少ないスナイパー「サイトー」について解説します。
攻殻機動隊オンラインではトップクラスの強さを誇るはずでしたが、バランス崩壊キャラクター素子の存在によって、使う人が少ないキャラクターとなっています。

サイトー

初心者から熟練者まで使えますが、熟練者が使たときに最も能力を発揮すると思います。
初心者が使っても、熟練者にスキルシンクで貢献できるので、チーム内に居ると頼りになるキャラクターです。
ヒートスキャンが通用しない天敵の素子が一番多い現状では、敵チームのキャラクターを見てから使うかどうかを判断することになります。
どのモードでも強さを発揮しますが、特定ポイントで撃ち合いになるデモリッションで最も効果を発揮するキャラクターです。

スキル

クールタイム
60秒
Tire1
必要インテル:200 効果時間:15秒
Tire2
必要インテル:400 効果時間:30秒

Tire1とTire2でスキャン回数が3回と6回の差があるので、自分個人で考えてもTire2で使うべきです。
スキルシンクで味方に適用されるのはTire1の能力となるので、足並みを揃えるという意味では効果が長いのは自分自身のみということを忘れてはなりません。

敵側からは、Tire1を使うと「キュイーン」という効果音が聞こえ、Tire2ではオペレーターが「熱源スキャンを使用中」とアナウンスします。
敵側が素子だったとしても、音声情報が流れてから光学迷彩を使っても、スキャンの2~3回目からとなるので、最初のスキャンで位置をしっかり見ることが大切です。

デモリッションの場合、打ち合いになるポイントで使いますが、タイミングは基本的に自分又は見方が突っ込む雰囲気になったときです。
対素子を考えると、防衛側はいきなり光学迷彩を使っていることが多いので、45秒経ってから使うのがベストですが、見方がその前に突っ込みそうであれば使った方が賢明です。

コンクエストではあまり必要とされないキャラクターですが、スキルの使いどころは自チームが端末を獲得して次の端末に向かうときです。
このとき途中で潜伏して不意打ちを狙うプレイヤーが多いので、ヒートスキャンの効果が発揮されます。

チップセット

電脳やフィジカルの詳細はチップセット解説ページで説明します。
必要なアビリティと残りはフィジカルのクイックステップ決まりです。

スキャン回数増加
ヒートセンサーを使用すると、スキャン回数が増加する。
各Tireで1回スキャン回数が増えるだけですが、基本的に付けるべきチップでしょう。
フィジカルチップを増やしたいのであれば外すのもありです。
スキャン速度増加
ヒートセンサーのスキャン速度:50%
このチップは意外と罠で、速度が上がることによってスキャン間隔が短くなるので、スキルの有効時間が短くなるデメリットがあります。
短期集中でスキャンしたい人以外は付けない方が無難です。
リアルタイム探知表示距離増加
ヒートセンサーの探知範囲:50%
チームデスマッチなどでは近くの敵だけわかればよいですが、デモリッションで後半などはマップ全体の情報が必要なときが多いので、必須のチップといって良いでしょう。

全モードで使う前提であれば、スキャン回数増加・距離増加・クイックステップx3、で決まりです。
デモリッション特化で使うのであれば、クイックストライフが実装されればステップをストライフに変更するのもありです。
スキャン速度を付けてステップを一個削った場合、登れなくなる場所が意外と多いので注意が必要です。

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