FARCRY5 攻略 #1 取り返しのつかない要素

FARCRY5 攻略 取り返しのつかない要素

FARCRY5 の攻略サイトなどでは、取り返しのつかない要素は特に無いというのが一般的なようですが、筆者のような何周もやりこむタイプにとってはいくつか取り返しのつかない要素がありました。
プレイスタイルや最終的なワールドの完成状態の好みによって違ってくる要素ですが、参考になればと思います。

その周回のみ取り返しがつかない要素

武器や釣竿は外せない

釣竿は一旦装備すると種類の変更はできるが外すことはできない。
武器も外すことができないためプレイスタイルによっては支障がある。
例えば武器を一個しか持たず、「次の武器」か「前の武器」の操作の繰り返しで素手と一つの武器だけを交互に選択できる状態にしておきたい場合は、二つの目の武器を装備した時点で取り返しがつかない。
他にも、運転時に間違えてサイドアームを構えてしまい視点の面でやりにくいという人などは、サイドアームを装備しない方法もある。
ジョン地区のレジスタンスポイント8200で起こる告白イベントで、メリケンサック以外全て外されるので、この時が唯一の調整のチャンスとなる。
例えばサイドアームを装備したくない人は、一周目は最初のダッチのミッションで強制的に装備させられるが、ジョンのイベントで外れた後は装備しなければ、ニューゲーム+で二周目を始めたときはダッチの強制ミッション時に前の周の最後に装備していた状態になるので、金庫からハンドガンを拾ったにもかかわらず装備していない状態になる。

ストーリーミッションの一部は各地区のボスを倒すと出来なくなる

ジョン、ジェイコブ、フェイス、それぞれの地区はレジスタンスポイントが満タンになった時点でボス戦となり、それまでにクリアしていない一部のストリーミッションは、プレイすることなくクリア扱いとなってしまう。
ジョン地区のみ強制進行ではないが、関連NPCがホランドバレーの協会に捕らわれてしまうため、終わらせておく方が確実。
この仕様のため全ての地区で真っ先に全てのストーリーミッションを終わらせる必要があり、この点が自由なオープンワールドを売りにしているのに矛盾していると不評の原因でもある。

レジスタンスポイントは下げられない

レジスタンスポイントは溜まる一方で減る要素は一切無い。
やり込み派の人も大抵は何周かプレイしたデータを最終周として、その後の散歩用ワールドとして使うと思われますが、各地区はレジスタンスレベルによって状況が全く異なるので、どのレベルで止めて調整して遊ぶかはスタート時に決めておく必要がある。
調整とはレジスタンスポイントが入るミッション類を全て受けないことと、補給ビークルなどのポイントが入る対象も破壊しないなどの行動を制限して遊び続けることです。

レジスタンスレベル1(初期)では、どの地区も最も静かで、路上で民間人がカルトに捕らわれているイベントのみ大量に発生している。
民間人の服装のガンフォーハイヤーが欲しいのならこの時点で選び放題なので必要な分揃えてしまう。
逆にレジスタンスの服装のガンフォーハイヤーが欲しいなら、この時点では山中のキャンプ程度にしか現れないので、見た目や声に拘る人には厳しい。
釣りと狩りがメインで、多少のカルトとも遭遇したい人はこの状態が最も快適ですが、路上で激しい銃撃戦を楽しみたい人はこの時点では敵の登場バリエーションが少なく、味方勢力も全く現れない状態なので物足りないと思われます。

レジスタンスレベル2の段階で一気に活性化します。
どの地区もこの時点から飛行機とヘリが登場します。
他にも例えばジョンエリアであれば道路に多数のバリケードが現れ、フェイスエリアであれば幻覚の敵(攻撃すると他のものに変化する)が現れるようになります。
路上での戦闘がカオス過ぎるのは疲れるという人はこの時点で止めるのもおすすめです。
この時点で路上にレジスタンス勢力が登場します。

レジスタンスレベル3の時点でカルト側もレジスタンス側も最も活性化します。
航空機の襲撃も多発し、路上でのイベントもレベル2よりもバリエーションが増えます。
戦闘中に敵も味方も次々現れてカオスな状態を楽しめます。

レジスタンスレベル4(地区解放後)になると、路上にカルトがほぼ居なくなり山の中にハンターがたまに居る程度になります。
レベル4でもジョンとジェイコブ地区は、ボスを倒した後に現れる最後の救出ミッションに行かなければ、レベル3と同等の状態で敵が出現し、セリフはレベル4固有のものとなる(〇〇を倒したやつが居たぞ!など)。
フェイス地区はポイント満タン後は最後まで強制進行なので、嫌でも地区開放することになってしまい敵が全く居なくなる。
地区解放後はレベル3の時点で登場していたカルトとレジスタンスの総数が全てレジスタンスとなって出現する状態となり、ガンフォーハイヤーは選びたい放題になりますが、お気に入りが見つかっても戦う敵が居ないのでは話になりません。
当然助ける民間人は居なくなるので民間人をガンフォーハイヤーにすることは不可能になります。

ジョセフ・シードを倒した後に基地リセットの機能が使えますが、これを行っても路上にカルトが復活することはなく、クリア後の世界に拠点だけ敵が居る状態なので、全く楽しめないでしょう。
この使えない機能には期待せず、戦いたくなったら次の周に進むしかないかと。

完全に取り返しのつかない要素

次の周回に移行してもやり直すことのできない、セーブデータそのものが取り返しのつかない要素があります。
PERK と武器ですが、特に注意したいのが PERK です。

メリケンサックは外せない

デメリットはないのですが、見た目や素手で殴りたくなった場合は、一旦装備すると二度と外れることがないのでどうにもなりません。
ニューゲーム+でも引き継がれるので、セーブデータの作り直し以外は素手には戻れません。
筆者は装備していないのですが、その理由は狭いところで仲間が邪魔なときにぶん殴るからです。
メリケン装備だとノックダウンしてしまうので蘇生が面倒くさいですが、素手だと3発くらい殴らないとダウンしないので便利です。
他にも本来仲間にできる NPC が警戒モードで戦闘中の時などに、一発殴ると怒られるけど警戒を解いたりもできる。ダウンさせると周囲の NPC も全員赤マークになり白マークに戻すのに苦労することになる。

PERK は一度取得すると機能オフにはできない

問題となるのは PERK です。
不必要な PERK を取ってポイントが無駄になったとしても、周回を重ねることでいずれ全ての PERK が解除できるので問題ありません。
問題となるのは取得すると邪魔になる、ゲームがつまらなくなる PERK です。

詳細は PERK のページで個別に説明しますが、簡単に言えばプレイヤー強化系の PERK を取得すると敵に対して自分が強くなりすぎるので、難易度インファマスでも物足りない人にとっては取り返しがつきません。

リアリティが損なわれる PERK や使わない人にとっては操作の邪魔になる PERK もあります。
ここでは名前だけ挙げておきますが、
エアドロップ、自動修理、破壊工作、ガスバーナー、釣りの達人、ジャングルの王、スローバック、などはよく考えてから取得するべきです。

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