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カジノ:Black Jack

ディーラーとの間で1対1の勝負を行う。
プレイヤーが複数いる場合は、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負をすることになる。
つまりパチスロタウンでは一つのテーブルに5人が座れるが、他のプレイヤーとは無関係でプレイする。

ルール

目標は、21を超えないように手持ちのカードの点数の合計を21に近づけ、その点数がディーラーを上回ること。
手の中のカードの点数は、カード「2~10」ではその数字通りの値で、絵札である「K・Q・J」は10と数える。
「A」は手持ちのカードの合計が 21 を超えてないときは 11 と数え、超える場合は 1 として数える。

各プレイヤーが初めの賭け(ベット)を終えると、ディーラーはカードを自分自身を含めた参加者全員に2枚ずつ配る。
ディーラーの2枚のカードのうちの1枚は表向き(アップカード)にされ皆が見ることができ、もう1枚のカードは伏せられ(ホールカード)ている。

プレイヤーの行動が全て終わった時点ではじめてディーラーの2枚目のカードが表向きで配られる。
プレイヤーのカードはカジノによって表向きの場合と裏向きの場合があるが、現在主流になっている6デッキ以上を利用するルールにおいてはフェイスアップで配られることが通例。
パチスロタウンではフェイスアップで配られる。

この時点でプレイヤーが「A」と「10・J・Q・K」のどれかの組み合わせで 21 あれば、「ナチュラル21」又は「ナチュラルブラックジャック」と呼ばれ、ディーラーが21でなかった場合にはベットの2.5倍の払い出しを受ける。
プレイヤーとディーラー双方がナチュラル21の場合には引き分けとなる。
プレイヤーがナチュラル21にならず、ディーラーがナチュラル21の場合には自動的にプレイヤーの負けとなる。

次のステップでは、プレイヤーはヒットまたはスタンドの選択を行う。

ヒット(Hit)
カードをもう1枚引く。

スタンド(Stand)
カードを引かずにその時点の点数で勝負する。

プレイヤーは21を超えなければ何回でもヒットすることができる。
21を超えてしまうことをバスト(bust)となり、直ちにプレイヤーの負けとなる。
プレイヤーが全員スタンドするとディーラーは自分のホールカードを開く。

ディーラーは自分の手が17以上になるまでカードを引かなければならず、17以上になったらその後は追加のカードを引くことはできない。
ディーラーが21を超えた場合には、スタンドしたプレイヤーは全員勝利。
プレイヤーとディーラーが同じ点数の場合には引き分けとなる。
Aと6の組み合わせの場合、ディーラーがヒットするかスタンドするかはカジノによって異なる。
バストした時点で負けであることから、先にカードを引くプレイヤー側が不利である。

特別ルール

カジノによってはヒットとスタンド以外の選択肢が用意されている場合がある。
パチスロタウンでも以下の4つのルールは実装されている。

スプリット(Split)
配られた2枚のカードが同じ数字の場合、初めのベットと同額のコインを追加することで、それを2つに分けてプレイすることができる。

ダブルダウン(Double Down)
プレイヤーは最初の2枚のカードを見てからベットを2倍にしてもう1枚だけカードを引くことが出来る。

サレンダー(Surrender)
プレイヤーの手が悪く、勝ち目がないと判断した場合に賭け金の半額を放棄してプレイを降りること。

インシュランス/インシュアランス(Insurance)
ディーラーの表向きのカードが「A」のときは、最初のベットの半額を追加して保険をかけることができる。
ディーラーがナチュラル21であった場合には保険として掛けた額の2倍の保険金が払い戻され、そうでない場合は保険の掛け金は没収される。

例えばプレイヤーが最初に$10を賭けていて、$5を保険の掛け金として追加する。
ディーラーの裏向きのカードが10の場合にはナチュラル21となる。
この時、プレイヤーの最初の掛け金である$10は没収されるが、インシュランスの保険金として$10が払い戻され、保険の掛け金$5もプレイヤーに戻る。
この場合、プレイヤーの損得は±0となる。

ディーラーの裏向きのカードが10ではなく、ナチュラル21ではなかった場合は、保険の掛け金である$5は没収され、引き続き通常通りのプレイ(ホールドやヒットの選択)が行われる。

プレイの目安

  • ハード17点以上あれば常にスタンドする。
  • 11点以下では必ずヒットまたはダブルダウンする。
  • ディーラーのアップカードが「3~6」の場合はさらに高確率でバストすることが期待できるので、12~16点の低い点数でもスタンドする。
    ディーラーが「A」や「7」以上のカードの場合は、バストせず高い点数になることが予想されるので、積極的にヒットして対抗する。
  • 「A」か「8」のペアの時にはスプリットする。
    「A」は高得点が期待できる。
    「8」のペアは合計で16と点数的に良くないので、スプリットすることにより現状よりましな点数を期待する。
    いくら有利でも「10」のペアをスプリットしてはならない。
  • ダブルダウンは、自分の点数が良くディーラーの点数が良くない場合、具体的には合計が11点でディーラーのアップカードが「A」でない時と、合計が10点でディーラーが「A」でも「10」でもない場合に行う。
  • インシュランスは行わない。

基本戦略の表

S:スタンド、H:ヒット、D:ダブル、SP:スプリット
ハンド ディーラーのフェイスアップカード
  2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
ハード(Aを1と数えた場合)のトータル
17-21 S S S S S S S S S S
13-16 S S S S S H H H H H
12 H H S S S H H H H H
11 D D D D D D D D D H
10 D D D D D D D D H H
9 D D D D D H H H H H
5-8 H H H H H H H H H H
ソフト(Aを11と数えた場合)のトータル
A 8-10 S S S S S S S S S S
A 7 S D D D D S S H H H
A 6 H D D D D H H H H H
A 4-5 H H D D D H H H H H
A 2-3 H H H D D H H H H H
ペア
A A 8 8 SP SP SP SP SP SP SP SP SP SP
10 10 S S S S S S S S S S
9 9 SP SP SP SP SP S SP SP S S
7 7 SP SP SP SP SP SP H H H H
6 6 SP SP SP SP SP H H H H H
5 5 D D D D D D D D H H
4 4 H H H H H H H H H H
2 2 3 3 H H SP SP SP SP H H H H
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