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Ace Combat Assault Horizon 攻略 機体データ

Ace Combat Assault Horizon

機体選択画面の各性能の意味

速(スピード:Speed)
加速と最高速度の総合性能。
空(対空性能:Air to Air)
空中目標のミサイルロックオン速度。
地(対地性能:Air to Ground)
地上目標のミサイルロックオン速度。
機(機動性:Mobility)
ロール速度とピッチ速度の総合性能。
安(安定性:Stability)
高いほど低速飛行時にストールし難くなる。
旋回後に機体が安定するまでにかかる時間にも影響。
耐(耐久力:Defense)
被弾時のダメージ量に影響。

機体毎の得点倍率

戦闘機
機体名 倍率
F-22A Rapter x1.00
Su-47 Berkut x1.00
Su-35 Flanker-E x1.10
Typhoon x1.10
F-15C Eagle x1.15
Su-33 Flanker-D x1.15
F-14D Super Tomcat x1.20
Su-24MP Fencer x1.20
MiG-29A Fulcrum x1.30
F-16C Fighting Falcon x1.40
MiG-21bis Fishhed x1.50
多目的戦闘機
機体名 倍率
PAK-FA x1.00
RafaleM x1.10
F-15S/MTD (DLC) x1.10
F-35B LightningⅡ x1.15
F-15E Strike Eagle x1.15
JAS-39C Gripen x1.15
F/A-18F Super Hornet x1.30
F-16F Fighting Falcon x1.40
Mirage2000-5 x1.40
F-4E PhantomⅡ x1.50
攻撃機
機体名 倍率
Su-34 Fullback x1.15
F-2A x1.15
A-10A ThunderboltⅡ x
F-117A Nighthawk x1.20
Su-25TM Frogfoot x1.20
攻撃ヘリ
機体名 倍率
AH-64D Apache Longbow x1.50
Mi-24 Hind x1.40

機体リスト

戦闘機

  • F-22A Rapter
  • Su-47 Berkut
  • Su-35 Flanker-E
  • Typhoon
  • F-15C Eagle
  • Su-33 Flanker-D
  • F-14D Super Tomcat
  • Su-24MP Fencer
  • MiG-29A Fulcrum
  • F-16C Fighting Falcon
  • MiG-21bis
  • Su-37 Terminator
    (DLC第五弾 PS3:720円 XBOX360:480MSP)

マルチロール機

  • PAK-FA
  • RafaleM
  • F-35B LightningⅡ
  • F-15E Strike Eagle
  • JAS-39C Gripen
  • F/A-18F Super Hornet
  • F-16F Fighting Falcon
  • Mirage2000-5
  • F-4E PhantomⅡ
    (※予約特典)
  • ASF-X 震電II
    (DLC第二弾 PS3:960円 XBOX360:640MSP 架空機)
  • F-15S/MTD
    (DLC第四弾 PS3:720円 XBOX360:480MSP)
  • CFA-44 Nosferatu
    (DLC第六弾 PS3:パック販売のみ XBOX360:パック販売のみ 架空機)
  • AV-8B Harrier II plus
    (DLC第六弾 PS3:パック販売のみ XBOX360:パック販売のみ)

攻撃機

  • Su-34 Fullback
  • F-2A
  • A-10A ThunderboltⅡ
  • F-117A Nighthawk
  • Su-25TM Frogfoot
  • Tornado GR.4
    (DLC第四弾 PS3:720円 XBOX360:480MSP)

爆撃機

  • B-1B Lancer
  • B-2 Spirit

攻撃ヘリ

  • AH-64D Apache Longbow
  • Mi-24 Hind

多用途ヘリ

  • MH-60 BLACK HAWK

ガンシップ

  • AC-130U Spooky

機体詳細

戦闘機

F-22A Rapter

F-22A Rapter 搭載兵器
MG(機関銃) -
MSL(ミサイル) 226
4AAM 30
QAAM 36
FLR(フレア) 5
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 エストバキア エースコンバット 6
  • Color3 タイガーミート
  • Color4 Mobius 1 エースコンバット 4 主人公機
  • Color5 Antares 1 エースコンバット X2 主人公機
  • Color (DLC) THE IDOLM@STER 天海春香
  • Color (DLC) THE IDOLM@STER 天海春香・モノトーン

F-22 はロッキード・マーティン社とボーイング社によって共同開発された。
愛称は猛禽類の意味のラプター。
複数の用途での運用が可能なマルチロール機であるが、開発元のロッキード・マーティン社は Air Superiority(制空)ではなく Air Dominance(航空支配)というキャッチフレーズを用いている。

アメリカ空軍の F-15C/D 制空戦闘機の後継機として、先進戦術戦闘機計画に基づいて開発した第5世代ジェット戦闘機に分類される世界初のステルス戦闘機。
ミサイルや爆弾の胴体内搭載などによるステルス特性や、ミリタリー推力での音速巡航(スーパークルーズ)能力を特徴とする。
同空軍が運用する F-15E 戦闘爆撃機と同じく多用途戦術戦闘機に分類されるが、対地兵装の搭載能力は限定的であり、ステルス特性を生かして効果的に対空装備を無力化したり、より空戦能力側に振った能力を生かすことにより、航空優勢(制空権)を確保するための機体と言える。

Su-47 Berkut

Su-47 Berkut 搭載兵器
MG -
MSL 198
QAAM 30
SAAM 24
FLR 5
機体カラー
  • Color1 実在実験機
  • Color2
  • Color3

Su-47はロシアのスホーイ設計局が提案した第5世代ジェット戦闘機にあたる S-32 の概念実証機。
前進翼にカナード・尾翼を備えるという奇抜な構成を採用している。
愛称のベールクトはイヌワシのこと。
北大西洋条約機構が用いた NATO コードネームでは「ファーキン(ジャムなどを入れる小瓶)」と呼ばれた。

Su-47 はロシア空軍向けの第5世代の戦闘機として開発されたとされる。
そのため、ステルス性を備えた機体と言われることが多い。
だがこれまでロシアはソ連時代も含めてステルス機を製造したことがなく、そもそもスホーイ社が公式に Su-47 をステルス機と表現したことはない。
逆に前進翼・カナードについては、むしろステルス性を損なう機体形状である。
航空ショーへの出展時には機体区分として単にマルチロールファイターとして申請している。

Su-35 Flanker-E

Su-35 Flanker-E 搭載兵器
MG -
MSL 216
6AAM 32
QAAM 34
FLR 5
機体カラー
  • Color1 ロシア空軍
  • Color2 ロシア空軍・制空迷彩
  • Color3 Akula

Su-35 はロシア連邦のスホーイ社が開発し、Yu・A・ガガーリン記念コムソモリスク=ナ=アムーレ航空機製造合同(KnAAPO)が製造する長距離多用途戦闘機。
Su-27 を発展させた第4世代ジェット戦闘機であり、MAKS-2007 航空ショーで発表された。

Su-35(Su-27M)との違いの中で最も特筆すべきはカナード翼が取り去られた点である。
Al-41F1S の TVC 機能、及び CCV 技術の向上によって十分な機動性が確保できるようになったためであるが、電波吸収材料の使用なども貢献して、従来のフランカーに比べ RCS が大きく低減している。

Typhoon

Typhoon 搭載兵器
MG -
MSL 198
4AAM 26
6AAM 28
FLR 5
機体カラー
  • Color1 イギリス空軍 RAF
  • Color2 ドイツ空軍 Luftwaffe
  • Color3 実験機 EPA

ユーロファイター タイフーンは NATO 加盟国のうち、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、の4ヶ国が共同開発した戦闘機で、デルタ翼とコクピット前方にカナード(前翼)を備え、カナードデルタと呼ばれる形式の機体構成をもつマルチロール機。

クロースカップルド・デルタ翼はデジタル・コンピュータに常時制御されていて、操縦者の命令に従い安全な飛行姿勢が維持できる範囲内で最適化され、超音速飛行時だけでなく低速時でも安定性が確保される。
F-22同様アフターバーナーを使用しなくても超音速飛行が可能なスーパークルーズ性能を備える。
空虚重量でマッハ1.5、全備重量でマッハ1.3を発揮できる。

F-15C Eagle

F-15C Eagle 搭載兵器
MG -
MSL 216
4AAM 28
6AAM 26
FLR 5
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・制空迷彩 在英米空軍基地所属
  • Color2 アメリカ空軍・第65アグレッサー飛行隊
  • Color3 タイガー
  • Color4 Galm 1 エースコンバット ZERO 主人公機 サイファー
  • Color5 Galm 2 エースコンバット ZERO 相棒機 片羽の妖精
  • Color6 スキンコンテスト最優秀賞作品 Death Rider

アメリカ空軍などで運用された F-4 の後継として開発された大型制空戦闘機で、第4世代ジェット戦闘機に分類される。
F-4と共に冷戦下のアメリカ空軍とマクダネル・ダグラス社を代表する戦闘機といえる。
軽量な機体に大推力のターボファンエンジンを2基搭載し、高出力パルスドップラー・レーダーと中射程空対空ミサイルの運用能力を持つ。
後継機であるF-22が戦力化され、原型機の初飛行から既に40年経った現在でも世界トップクラスの性能を誇る。
二枚の垂直尾翼を持つとはいえ、平凡な平面形の主翼に水平安定板を組み合わせた保守的な設計だが、当時としては画期的な機動性を実現した機体である。
また数々の実戦経験がありながら、採用国は2014年現在までに空中戦における被撃墜記録は無いとしている。
生産第4040号機以降となる PEP2000(Production Eagle Package 2000)適用機。
1979年から1985年までに483機製造。
外見上は F-15A と大差はない。
最も多く生産されたタイプであり、アメリカ国内及び在日米軍・在欧米軍と多くの部隊で配備・運用された。

Su-33 Flanker-D

Su-33 Flanker-D 搭載兵器
MG -
MSL 198
SAAM 24
6AAM 28
FLR 5
機体カラー
  • Color1 ロシア海軍
  • Color2 ロシア空軍
  • Color3 飛行試験用塗装
  • Color4 Strigon エースコンバット 6 エストバキア空軍エース部隊 シュトリゴン
  • Color (DLC) THE IDOLM@STER 星井美希
  • Color (DLC) THE IDOLM@STER 星井美希・モノトーン

Su-33 はロシアのスホーイの製造する戦闘機で、Su-27の艦上戦闘機版である。
非公式な愛称として「シーフランカー」、NATO コードネームはフランカーD。
Su-33 の開発は、1970年代に旧ソビエト連邦が考案していた「新型AWACS計画」によって開始された。

カナード翼・主翼・水平尾翼の3つの翼を持つ三翼面形態を採用しており、この翼形態では揚力が主翼だけでなく、カナード翼と水平尾翼からも発生するため、主翼を挟んで取付けられているカナード翼と水平尾翼にも分散して釣り合う形で揚力が発生して上昇ができるようになっている。
その他にも主翼付け根の荷重が軽減できるため主翼構造を軽量化できる利点がある。
また空中機動において主翼が大迎角を取った際に主翼がストール(失速)して、その気流が機体後方の水平尾翼に被ると機体の操作が困難になるが、主翼より前に取付けられているカナード翼の発生させる渦流が、主翼上面の気流の剥離を抑えて主翼の失速を遅らせる事により、ポスト・ストール時での機動性を確保している。
しかし三翼面形態は機体制御システムが複雑になる問題があり、フライ・バイ・ワイヤなどの高度な操縦システムを導入しなければ実用化が困難だったため、操縦系統に4重のデジタル・フライ・バイ・ワイヤ方式を採用して機体制御を行っている。

F-14D Super Tomcat

F-14D Super Tomcat 搭載兵器
MG -
MSL 180
6AAM 26
SAAM 22
FLR 5
機体カラー
  • Color1 アメリカ海軍・標準塗装
  • Color2 エースコンバット 5 オーシア
  • Color3 スーパートムキャット 21
  • Color4 Razgriz 1 エースコンバット 5 主人公機 ラーズグリーズ戦闘機隊
  • Color5 ジパングオリジナル和風桜吹雪
  • Color6 (DLC) HalloweenPumpkin
  • Color (DLC) ジョリーロジャース

アメリカ海軍の保有・運用する F-4 ファントムIIの後継機として、グラマン社の開発した可変翼と長射程の AIM-54 フェニックスの運用能力を特徴とした、第4世代ジェット戦闘機に分類される艦上戦闘機。
1970年の初飛行を経て1973年から運用部隊に配備された。
総計712機が製造されアメリカ海軍の他には唯一イラン空軍で採用された。
アメリカ海軍の F-14 は F/A-18E/F 戦闘攻撃機への機種転換が進み、2006年9月22日に VF-31 トムキャッターズの解隊を最後に全機が完全退役した。

Su-24MP Fencer

Su-24MP Fencer 搭載兵器
MG -
MSL 172
ECM 12
QAAM 26
FLR 5
機体カラー
  • Color1 ロシア空軍
  • Color2
  • Color3

Su-24 はソ連で戦術爆撃機として使用されていた Yak-28 の後継として開発された大型の戦闘爆撃機。
現在ロシアやウクライナ、ベラルーシ等旧ソ連諸国の主力攻撃機となっており、1機の購入費に約5億円と戦闘機としては破格の安さで有名である。
NATOコードネームはフェンサー(Fencer)。
1973年に就役開始。可変翼と並列複座の座席が特徴で、低高度でも高速かつ安定した飛行ができ、大量の兵装を搭載できる。
装備できる兵装も多種多様で、給油ポッドを装備すれば空中給油機として運用することも可能。
優れた視界やコックピット内の行き届いた配置はパイロットにも好評で、スーツケースを意味する「チェマダーン」の愛称で呼ばれた。
しかし搭載電子機器がやや旧式で信頼性に乏しいため、攻撃能力は西側の F-111 やトーネード IDS より劣る。

MiG-29A Fulcrum

MiG-29A Fulcrum 搭載兵器
MG -
MSL 180
QAAM 28
4AAM 24
FLR 5
機体カラー
  • Color1 ロシア空軍
  • Color2 MiG-29K塗装
  • Color3 レッドムーン仕様

MiG-29 はソ連のミグ設計局で開発された戦闘機である。
ロシアでの愛称は「ラーストチュカ」すなわち「燕」であるが、これは女性に対する優しい呼びかけでもある。
北大西洋条約機構 NATO の使用するコードネームは「フルクラム/ファルクラム(Fulcrum)」。
当時東側諸国の主力戦闘機であった MiG-21 や MiG-23 の後継機として、また1970年代にアメリカ合衆国が開発した F-14 や F-15 などの新鋭戦闘機に対抗する新機種として設計された。
特に MiG-23 が格闘性能で第2世代ジェット戦闘機である MiG-21 に及ばず、そのため MiG-21 が長期に渡って改良・運用されており、これに代わる格闘性能の高い戦闘機の開発は当時のソ連にとって急務であった。
開発は1972年に開始され、1977年10月には「プロダクト9」という試作機がラメンスコイェ航空試験センターで初飛行した、その後に幾つかの小改修が行われた後に、1982年から量産が開始された。
実際に部隊への配備が始まったのは1983年からである。

F-16C Fighting Falcon

F-16C Fighting Falcon 搭載兵器
MG -
MSL 172
QAAM 26
4AAM 22
FLR 5
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 アメリカ空軍・アグレッサー飛行隊塗装
  • Color3
  • Color4 (DLC)アメリカ空軍 パトリオット

F-16 はアメリカ合衆国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した第4世代ジェット戦闘機である。
愛称はファイティング・ファルコン(Fighting Falcon)。
ジェネラル・ダイナミクス社軍用機部門のロッキード社への売却と、ロッキードのマーティン・マリエッタ併合によるロッキード・マーティンへの改称により、現在はロッキード・マーティン社の製品となっている。
当初は昼間軽量戦闘機として開発されたが、後に全天候対空・対地攻撃能力を付与された。
胴体とLERX及び翼を一体で成形するブレンデッドウィングボディの採用、フライ・バイ・ワイヤを搭載するなど、当時の革新的技術を取り入れている。
その後も段階的な改良が続けられたことにより、登場から30年以上経った現在においても最新鋭戦闘機に遅れを取らない能力を維持し続けている。
アメリカ空軍では高価な F-15 と安価な本機での「ハイ・ロー・ミックス」運用が行われており、保有作戦機の過半数を占めている。
4,500機以上製造され、世界20ヵ国以上の空軍が採用した実績からベストセラー戦闘機と評されており、アメリカ製のジェット戦闘機としては約9,000機の F-86、約5,700機の P-80、約5,000機の F-4 に次ぐ第4位の生産数を誇る。

MiG-21bis

MiG-21bis 搭載兵器
MG -
MSL 162
MGP 540
SAAM 20
FLR 5
機体カラー
  • Color1 ソ連防空軍・標準塗装
  • Color2
  • Color3

MiG-21 はソ連のミグ設計局が開発した戦闘機。
多くの機数が生産され世界各国に配備がされた。
他の三角翼機と同様ソ連ではしばしばその翼形からバラライカと渾名されていた。
北大西洋条約機構 NATO の使用するコードネームはフィッシュベッド(Fishbed 魚類の化石が多い堆積層の意)。

Su-37 Terminator

Su-37 Terminator 搭載兵器
MG -
MSL
QAAM
4AAM
FLR 5
機体カラー
  • Color1 Su-37 711号機
  • Color2
  • Color3

Su-37 とはロシア連邦で開発されたマルチロール機である。
愛称のテルミナートルは英語の「ターミネーター(Terminator)」に由来する。
北大西洋条約機構 NATO の用いたコードネームではフランカー E2 と呼ばれたが、一般にはほとんど使われることがなく、スーパーフランカーの渾名の方が有名。
Su-37 はスホーイで開発された Su-27 を改良しカナード翼を付けた Su-35 (Su-27M)に、推力偏向ノズルをつけ発展させた全天候型単座戦闘機。
第4.5世代ジェット戦闘機に該当する。
Su-37 は Su-27 を超える高い機動性を持っていた Su-35 をベースに、推力偏向ノズルを装備することによって驚異的な機動性を実現することに成功した。
これによって従来の航空機では不可能であった、空中でほとんど高度を変えることなくその場で宙返りをするクルビットと呼ばれる機動が可能になり、1996年のファーンバラ航空ショーで初めてそれを披露し注目を浴びた。

マルチロール機

PAK-FA

PAK-FA 搭載兵器
MG -
MSL 234
4AAM 32
QAAM 36
EW1(トリニティ) 3
FLR 6
機体カラー
  • Color1
  • Color2
  • Color3 Akula

PAK FA(パクファ)はロシアの第5世代ジェット戦闘機開発計画である。
これは「Perspektivnyi Aviatsionnyi Kompleks Frontovoi Aviatsii」の略称で、日本語に訳すと「戦術空軍向け将来戦闘複合体」という意味になる。
PAK FA ではスホーイ社がロシア空軍用として双発ジェット戦闘機を開発中であり、同社は試作機として T-50 を用意した。
PAK FA は世界的に見ても数少ないステルスジェット機開発計画の一つである。
PAK FA の意図はロシア連邦が装備中の旧式化した MiG-29 や Su-27 の後継機を作ることであるが、他にインドで開発中の HAL FGFA の基礎として用いることも意図している。

RafaleM

RafaleM 搭載兵器
MG -
MSL 198
6AAM 28
BDM 18
LAGM 20
FLR 6
機体カラー
  • Color1 フランス海軍・標準塗装
  • Color2 エースコンバット 4 エルジア
  • Color3 試験機塗装
  • Color4 (DLC) タイガーパターン

ラファール(Rafale)はフランスのダッソー社が開発した戦闘機。
フランス空軍・海軍でマルチロール機として運用されている。
当初フランスは、イギリス、ドイツとの共同開発で欧州戦闘機開発を行っていたが政治的理由で脱退。
その後単独で開発に着手し完成させたのが同機である。
クロースカップルドデルタと呼ばれる無尾翼デルタ式にカナード翼を組み合わせた翼を持つ。
機体名称はフランス語で「疾風、突風」の意味。

F-35B LightningⅡ

F-35B LightningⅡ 搭載兵器
MG -
MSL 198
QAAM 30
LAGM 20
GPB 34
FLR 6
機体カラー
  • Color1 アメリカ海兵隊・標準塗装
  • Color2 タイガー
  • Color3 航空自衛隊・洋上迷彩
  • Color4 (DLC) パックマン

F-35 ライトニング II はアメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発した単発単座の多用途性を備えたステルス戦闘機である。
開発計画時の名称である統合打撃戦闘機の略称 JSF で呼ばれる事も多い。
統合打撃戦闘機計画に基づいて開発された、第5世代ジェット戦闘機に分類されるステルス機である。

概念実証機の X-35 は2000年に初飛行を行い、競作機となった X-32 との比較の結果、X-35 が JSF に選定される。
量産機の F-35 は2006年に初飛行し、現在でも開発は継続中である。
アメリカ空軍への本機の納入は2011年から開始され、初期作戦能力(IOC)獲得予定は2017年後半以降となっている。
アメリカ海兵隊への配備は2018年以降からとされる。

JSF の名の通りほぼ同一の機体構造を用いながら、基本型の通常離着陸(CTOL)機である F-35A、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機の F-35B、艦載機(CV)型の F-35C という3つの派生型を製造する野心的なプロジェクトである。
戦闘機のマルチロール機化は現代の戦闘機開発の主流となっているが、1960年代には空軍の戦闘爆撃機と海軍の艦隊防空戦闘機を兼務する F-111 の開発において、機体が大型化し想定した任務の全てを果たせず、失敗している。
対して F-35 は比較的小型の機体で多任務とステルス能力の付加、さらには基本設計が同一の機体で CTOL と VTOL を派生させるという前例の無い多任務能力を達成し、採用予定国も複数に上る。
アメリカ空軍・海軍・海兵隊、イギリス空軍・海軍、航空自衛隊などが採用を決定しており、あわせて数千機が製造される見込みであるが、開発の遅延や当初予定より大幅なコスト高などの課題も抱える。
2011年5月時点で開発総額は3,850億ドル(31兆円)に達している。

F-15E Strike Eagle

F-15E Strike Eagle 搭載兵器
MG -
MSL 216
4AAM 28
UGB 40
4AGM 38
FLR 6
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 デモンストレーションカラー
  • Color3
  • Color4 Garuda 1 エースコンバット 6 主人公機
  • Color (DLC) THE IDOLM@STER 如月千早
  • Color (DLC) THE IDOLM@STER 如月千早・モノトーン
  • Color (DLC) 白龍

F-15E はマクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発した戦闘爆撃機(マルチロール機)である。
愛称はストライクイーグル(攻撃する鷲の意味)。
マクドネル・ダグラス社が F-111 の後継機として開発した F-15 制空戦闘機の改良・派生型で、第4.5世代ジェット戦闘機に分類される直列複座の戦闘爆撃機である。

1986年の初飛行後、1989年より量産機の運用を開始した。
湾岸戦争やイラク戦争などの実戦にも参加している。
F-15B/D との外見の差はほとんどないが、搭載量の増加や機体寿命の延長のための再設計は機体構造全体の6割に及び、電子装置類の大幅な更新も考え合わせると内部はほぼ別の機体となっている。
コンフォーマルタンクと呼ばれる固定増槽を装備した副次効果で得た多数のハードポイントとF-15譲りの充分な余剰推力により発揮される兵装搭載量の大きさ、及び、同じくF-15からそのまま受け継いだ対空戦闘能力が大きな特徴といえる機体である。

JAS-39C Gripen

JAS-39C Gripen 搭載兵器
MG -
MSL 190
QAAM 30
4AAM 26
RKTL 30
FLR 6
機体カラー
  • Color1 スウェーデン空軍・標準塗装
  • Color2 スウェーデン空軍・迷彩塗装
  • Color3 チェコスロバキア空軍・特別塗装

JAS39 の JAS はスウェーデン語の Jakt(戦闘)、Attack(攻撃)、Spaning(偵察)の略で、文字通り戦闘・攻撃・偵察をすべてこなすマルチロール機(多目的戦闘機)である。
機体のサイズで分類すれば軽戦闘機となり、航続距離などで妥協する代わりに運用の容易性と高いコストパフォーマンスを実現している。
グリペンはカナード(先尾翼)とデルタ翼の組み合わせであるクロースカップルドデルタというビゲンを踏襲した形状となっている。
ただしビゲンのカナードが揚力カナードであるのに対し、それ以降のクロースカップルドデルタ形式は、揚力を発生しない制御カナードを用いる例が多い。
グリペンも同様でありカナード全体が昇降舵のように可動するオールフライング方式を採用している。
さらに着陸時には前に最大まで傾きエアブレーキの役目を果たす。

F/A-18F Super Hornet

F/A-18F Super Hornet 搭載兵器
MG -
MSL 206
SAAM 26
LAGM 20
ECM 10
FLR 6
機体カラー
  • Color1 アメリカ海軍・標準塗装
  • Color2 アメリカ海軍・迷彩塗装
  • Color3 NASA・F-18HARV
  • Color4 (DLC) Red Devils アメリカ海兵隊 第232海兵戦闘攻撃飛行隊 隊長機
  • Color (DLC) ジョリーロジャース

F/A-18E/F はマクドネル・ダグラス社が開発した F/A-18A-D ホーネットの発展型戦闘攻撃機である。
F/A-18E/F とは本シリーズの総称であり、その内容は単座型の F/A-18E と複座型の F/A-18F からなる。
愛称はホーネットを超越しているという意味を込めて「スーパーホーネット(Super Hornet)」に変更された。
A型からD型までのレガシーホーネットと識別するために、「ライノ(Rhino)」という愛称を無線でコールする際に用いている。
F/A-18E/F は F/A-18C/D を改良し大型化したものであるが、多くの変更の結果 C/D型 と E/F型 の共通部品は僅か1割程度となった。
E型は単座型、F型は複座型である。

F-16F Fighting Falcon

F-16F Fighting Falcon 搭載兵器
MG -
MSL 180
QAAM 28
GPB 30
ECM 8
FLR 6
機体カラー
  • Color1 UAE 空軍通常塗装
  • Color2 F-16C
  • Color3 タイガー

アメリカ国外への輸出用に様々な改修が施された F-16C の発展型。
火器管制の改修による対地戦闘能力の向上、空気抵抗が抑えられたコンフォーマルタンクによる航続距離の延長によって、対地対空問わずあらゆる任務への対応が可能となった。
F-16C同様「ファイティングファルコン(戦う隼)」の名で呼ばれている。

Mirage 2000-5

Mirage 2000-5 搭載兵器
MG -
MSL 162
4AAM 22
4AGM 28
LAGM 16
FLR 6
機体カラー
  • Color1 フランス空軍・標準塗装
  • Color2 フランス空軍・NATOタイガーミート
  • Color3 試験機塗装

ダッソー ミラージュ 2000(Dassault Mirage 2000)はフランスのダッソー社製の軍用機である。
迎撃戦闘機の要求に基づいて開発されたが、改良が続けられた結果世界的に有名なミラージュ・シリーズ初のマルチロール機となった。
無尾翼デルタ式の単発戦闘機で、フランスの他 8ヶ国に採用されている。
次世代型と呼ばれ、大幅な改良を施したマルチロール型。
新型の RDY レーダーを装備し、MICA ミサイルの運用能力を得た他、コックピットをグラスコックピット化。

F-4E PhantomⅡ

F-4E PhantomⅡ 搭載兵器
MG -
MSL 208
SAAM 26
UGB 40
ECM 8
FLR 6
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 アメリカ空軍・ヨーロピアン・ワン迷彩
  • Color3 アメリカ空軍・ベトナム戦仕様

F-4 はアメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機である。
アメリカ海軍をはじめ多くの国の軍隊で採用された。
アメリカ海軍初の全天候型双発艦上戦闘機として開発され、大型の翼と高出力のジェットエンジンを双発で装備し大きな搭載量を特徴としている。
当初の機種番号は海軍では F4H、アメリカ空軍では F-110 だったが、1962年にアメリカ軍の軍用機の命名規則統一により F-4 となった。
機体の大きさのため旋回性能にやや難があるものの、旧世代機の中ではトップクラスの速度性能を誇り、高い耐久力と豊富な兵装搭載量を備える。
「ファントムⅡ(亡霊)」の愛称で呼ばれ、米軍初の海軍、海兵隊、空軍の3軍共有機となった。

ASF-X 震電II

ASF-X 震電II 搭載兵器
MG -
MSL 226
6AAM 32
RKTL 36
LAGM 22
FLR 6
機体カラー
  • Color1 制空迷彩
  • Color2 航空自衛隊・海上迷彩
  • Color3 ケイ・ナガセ仕様

「マクロスシリーズ」で有名な日本を代表するメカニックデザイナー・河森正治氏デザインによる、オリジナル支援戦闘機。
架空の自衛隊機という設定のこの機体は、速度に応じて主翼と尾翼の形状が変化して飛行特性が変わる。
高速では空中戦を制し、低速では安定した飛行で空中砲台さながらに地上に猛攻撃を加える万能の性能を誇る。

F-15S/MTD

F-15S/MTD 搭載兵器
MG -
MSL
QAAM
SAAM
LAGM
FLR 6
機体カラー
  • Color1 制空迷彩
  • Color2 フェリス迷彩
  • Color3 F-15 ACTIVE

F-15 S/MTD とはマクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が中心となり、アメリカ空軍が保有していた同社の F-15B をベースにして開発された実験機である。初飛行は1988年。
機体は改修により、通常の水平尾翼と F/A-18 の水平尾翼を流用したカナードを併せ持つ三翼機となった。
F-15 S/MTD にはカナード翼や2次元排気ノズルといった新たな機構の装備により予想されたパイロットへの負担増を軽減するために、IFPC として以下の機器を統合した。

  • MIL-1750 規格のマイクロプロセッサーによる飛行操縦装置
  • 一時フライト・パス操縦に排気方向変向、又はスラスト・リバースを用いるシステムの統合
  • メカニカルや各種デジタル式のバックアップ操縦系統なしの4重の FBW

IFPC はパイロットが状況に応じて、通常に加え、短距離離陸/進入、短距離離着陸、巡航、戦闘のいずれかのモードを選択すると、パイロットによる通常の操作を受けたスロットルレバーや操縦桿のセンサー出力に応じて追加機器の制御を行うことで目的を実現するようになっている。

CFA-44 Nosferatu

CFA-44 Nosferatu 搭載兵器
MG -
MSL
ADMM 10
EML 14
ECM 10
FLR 6
機体カラー
  • Color1 エメリア エースコンバット 6
  • Color2 プロトタイプカラー エースコンバット 6
  • Color3 Strigon 1 エースコンバット 6 イリヤ・パステルナーク機

「ACE COMBAT 6 解放への戦火」に登場する架空機体。
エストバキア連邦が開発した次世代ステルス艦上戦闘機である。
開発当初は試作兵器である航空機用レールガンの搭載に合わせて安定性を特に重視した機体であったが、後にエースパイロット向けに大幅な改造が施され、エメリア・エストバキア戦争に於いて実戦に投入された。
機体の基本性能は高く、特に機動性や加速性、最高速度に優れるものの、安定性が低く失速しやすいといった欠点も抱えている。
破格の射程と威力を誇る航空機用汎用レールガンユニット「EML」や、非常に多くの目標に対する一斉攻撃を可能とする全方位多目的ミサイルランチャー「ADMM」、多数の無人機の制御すら可能な統合コンピューターシステムなど、強力な兵装と電子支援能力も有するが、その機体特性も含め、パイロットに対しても高い適性を求める機体でもある。

AV-8B Harrier II plus

AV-8B Harrier II plus 搭載兵器
MG -
MSL 180
4AAM 24
RKTL
4AGM
FLR 6
機体カラー
  • Color1 アメリカ海兵隊
  • Color2 低視認迷彩
  • Color3

AV-8B ハリアー II はマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が短距離離陸垂直着陸機のホーカー・シドレー ハリアーを基にスーパークリティカル翼や揚力強化装置を組み合わせて開発した攻撃機である。
すでにイギリス軍での運用は終了したが、軽空母や強襲揚陸艦、小規模な飛行場といった他機の活動が制約される環境下で近接航空支援と戦場航空阻止をこなすことが出来る唯一の攻撃機として、現在もアメリカを始め数ヶ国で運用されている。
機首を改良し APG-65 レーダーを搭載、AMRAAM 運用能力を獲得。

攻撃機

Su-34 Fullback

Su-34 Fullback 搭載兵器
MG -
MSL 216
4AGM 38
GPB 36
FLR 9
機体カラー
  • Color1 ロシア空軍・標準塗装
  • Color2
  • Color3

Su-34はロシアのスホーイ社によって開発された、Su-27 の発展型の戦闘爆撃機である。
ロシアにおいては多機能航空機、あるいは Su-24 と同様前線爆撃機と呼ばれている。
NATO コードネームはフルバック(Fullback)である。
2008年5月9日にモスクワで行われた対独戦勝パレードに Su-34 が参加した。
Su-34 を操縦したのはリペツク飛行センター司令アレクサンドル・ハルチェフスコミー空軍少将であった。
5月9日の対独戦勝パレードでは Su-34 は Su-24 前線爆撃機と並んで飛行し、本機が Su-24 の後継機である事を印象付けた。

F-2A

F-2A 搭載兵器
MG -
MSL 196
LAGM 20
RKTL 30
FLR 9
機体カラー
  • Color1 航空自衛隊・洋上迷彩
  • Color2 航空自衛隊・F-1支援戦闘機仕様
  • Color3 XF-2 2号機カラー

F-2 は F-1 の後継として開発された日本・航空自衛隊の戦闘機である。
1995年に初飛行を行い、2000年から部隊配備を開始した。
通称「平成の零戦」や「バイパーゼロ」と言われている。
第4.5世代ジェット戦闘機に分類される航空自衛隊の戦闘機である。
F-16 を大型化した機体に空対艦ミサイルを最大4発搭載可能で、戦闘機としては世界最高レベルの対艦攻撃能力と対空能力を兼備する。
当初は F-1 と同じく支援戦闘機に分類されていたが、後に「要撃」「支援」の区分が廃止されたため、F-2 戦闘機と表記される。
その性能や用途から、戦闘爆撃(攻撃)機やマルチロール機に分類される場合もある。
本機の本開発が始まる以前の「FS-X(次期支援戦闘機)」の段階では国産機開発として計画されていたが、技術的・政治的問題によりアメリカとの共同開発となった。
これによりロッキード・マーティン社の F-16 多用途戦闘機をベースとし、三菱重工業を主契約企業、ロッキード・マーティンなどを協力企業として開発されることになった。

A-10A ThunderboltⅡ

A-10A ThunderboltⅡ 搭載兵器
MG -
MSL 226
4AGM 40
RKTL 36
FLR 9
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 チャルコリザード迷彩
  • Color3 第103戦闘航空団
  • Color (DLC) Warthog
  • Color (DLC) クリスマス

A-10 はフェアチャイルド・リパブリック社の開発した単座、双発、直線翼を持つアメリカ空軍初の近接航空支援専用機。
戦車、装甲車その他の地上目標の攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。
公式な愛称は第二次世界大戦中に対地攻撃で活躍したリパブリック P-47 に由来するサンダーボルトIIだが、一般にはウォートホッグ(イボイノシシ)やホッグという渾名で広く知られている。
A-10 は下に折れ曲がったドループ(ウィング・チップ)を持つ長スパンの直線翼により、低高度低速度域で良好な運動性を発揮し、2.4km 程度の視界下で 300m 以下の高度での長時間の待機飛行を行うことができる。
小さく遅い移動目標への攻撃が困難とされる戦闘爆撃機の巡航速度よりも遅い 555km/h 程度で飛行する。
外翼側に位置し翼弦の 50% 程に及ぶ大きな補助翼は、低速での運動性を向上するだけでなく上下に分割されて制動補助翼としても機能する。
フラップ、昇降舵、方向舵その他の動翼にはハニカム板を使用している。

F-117A Nighthawk

F-117A Nighthawk 搭載兵器
MG -
MSL 194
GPB 34
LAGM 20
FLR 9
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・夜間塗装
  • Color2 アメリカ空軍・昼間塗装 デイホーク
  • Color3 第412 試験航空団
  • Color4 (DLC) 星条旗

F-117 はアメリカ合衆国が開発したステルス攻撃機である。
英語ではエフ・ワン・セブンティーンと呼ばれ、愛称はナイトホーク(Nighthawk)。
世界初の実用的なステルス機として1981年に初飛行を行った。
レーダーから発見されにくくするため、平面で構成された独特の多面体の機体形状をしている。
これにより空気力学的に不安定な形状となっているが、操縦にコンピュータを介在させることによって安定性を確保した(このため操縦系統は必然的にフライ・バイ・ワイヤとなった)。
1982年に部隊配備が始まり、1988年11月にアメリカ国防総省が発表した不鮮明な写真によって初めて公に存在が示される。
主に夜間作戦に使用され機体表面の塗装も真っ黒なことから、愛称は「ナイトホーク」(アメリカヨタカ)と名付けられた。
また初の本格的なステルス機である事と特徴的なデザインから、現在でもステルスといえばこの機を連想する者が少なくない。

Su-25TM Frogfoot

Su-25TM Frogfoot 搭載兵器
MG -
MSL 198
UGB 38
MGP 680
FLR 9
機体カラー
  • Color1 ロシア海軍通常塗装
  • Color2 ロシア空軍通常塗装
  • Color3 ファーンボロー

Su-25 はソ連のスホーイ設計局が開発した攻撃機(シュトゥルモヴィーク)である。
ソ連での愛称はグラーチュ(ミヤマガラス:ロシアやウクライナに生息する小型のカラスの仲間)。
北大西洋条約機構 NATO の使用したコードネームは「フロッグフット」(Frogfoot)。
アメリカの A-10 攻撃機のような存在の攻撃機の必要性を感じたソ連が、スホーイ設計局とヤコヴレフ設計局、イリューシン設計局(Il-102を開発)に対して開発競争を行わせ、スホーイ設計局が開発した機体を採用した。

Tornado GR.4

Tornado GR.4 搭載兵器
MG -
MSL
4AGM
BDM
FLR 9
機体カラー
  • Color1 英空軍単色塗装
  • Color2 英空軍迷彩
  • Color3 タイガーミート

1984年にイギリス国防省は GR.1 の欠点を修正するため MLU (Mid-Life Update)の研究を始めた。
このアップデートはトーネードの低空侵入能力を維持しつつ、中高度における多用途性などの能力向上を狙った。
1991年に GR.1 の能力を湾岸戦争で確認できたことから、その研究は1994年に承認された。
BAe(現BAE システムズ)社との契約が成立し、1996年に GR.1 から GR.4 への改修が始まり2003年に完了した。
GR.4 は電子機器や兵装システムが一新され、グローバル・ポジショニング・システム(GPS)の受信能力が備えられた他、広角ヘッドアップディスプレイ(HUD)、赤外線前方探索機器(FLIR)、暗視ゴーグル(NVG)なども追加装備された。
この改修によりトーネード GR.4 は夜間攻撃能力が向上した他、レーダーに依存しない航法能力を獲得した。

爆撃機

B-1B Lancer

B-1B Lancer 搭載兵器
GPB 218
MUGB 320
FLR 99
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 アメリカ空軍・迷彩塗装

B-1 は B-52 の後継機として1965年にスタートした AMSA(次期有人戦略機)計画によりロックウェル社によって開発され、アメリカ空軍で採用されている可変翼(VG翼)の戦略爆撃機。
公式の愛称は「ランサー(槍騎兵の意)」だが、実際に本機を運用する人々からは「ボーン(骨の意)」と呼ばれている。
超音速で敵領空内に低空侵入する長距離戦略核爆撃機として開発されたが、現在は緊急近接航空支援という以前とは全く別の任務を担っている。

B-2 Spirit

B-2 Spirit 搭載兵器
GPB 180
MUGB 264
FLR 99
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 デジタル迷彩

B-2 はアメリカ空軍のステルス戦略爆撃機である。
開発はノースロップ・グラマン社が担当した。
水平尾翼および垂直尾翼がない全翼機と言う特徴的な形をしており、愛称は「スピリット(魂、精神の意)」。
この機は同重量の金と同価値といわれるほど非常に高価で、少数しか生産されていない。

B-2 の開発はステルス性や長い航続距離などの要求の下に1978年から開始された。
その当初はソビエト連邦の防空網をかいくぐり、ICBM 発射基地や移動式 ICBM 発射台に短距離攻撃ミサイルにより核攻撃を加えることを主目的としていた。
開発初期は極秘プロジェクトとして当初米空軍上層部ですら開発は機密扱いであった。
ATB という計画名は知られるようになったものの、1988年4月に想像図が公表されるまでは公式情報はほとんどなかった。

攻撃ヘリ

AH-64D Apache Longbow

AH-64D Apache Longbow 搭載兵器
MG -
RKTL 42
4AGM 12
AAM 10
機体カラー
  • Color1 アメリカ陸軍・標準
  • Color2 グレー
  • Color3 シャークマウス・グリーン
  • Color4 (DLC) レオパードパターン

AH-64D アパッチ・ロングボウは、マクドネル・ダグラス社(現ボーイング)が開発した AH-64A アパッチにロングボウ火器管制レーダーを搭載し、大幅な能力向上を図ったAH-64の派生型。
アメリカ陸軍の他、日本の陸上自衛隊でも採用されている。
この AH-64C/D 計画は、AN/APG-78 ロングボウ火器管制レーダー(FCR)システムを装備し、AH-64B 計画での改修点に加え、無線周波(RF)ヘルファイア対戦車ミサイルの携行能力、ドップラー航法装置の装備、アビオニクスの小型化、コクピットの改善を行うもので、ミリ波レーダー搭載型を AH-64D、ミリ波レーダー非搭載型を AH-64C と呼称した。
1990年12月から AH-64C/D への改修作業が開始され、ヘルファイア対戦車ミサイルの開発に間に合わせるために当初の51ヶ月から延長して70ヶ月の全規模開発プログラムがスタートした。
1993年末には AH-64C の呼称が廃止され、ミリ波レーダー搭載の如何に関わらず、改修機全機を AH-64D アパッチ・ロングボウと呼称することが決定された。

Mi-24 Hind

Mi-24 Hind 搭載兵器
MG -
RKTL 54
AAM 16
4AGM 18
機体カラー
  • Color1 ロシア陸軍・標準
  • Color2 NRF仕様
  • Color3 タイガーミート

Mi-24 は汎用ヘリコプターである Mi-8 を原型として開発された、ソ連のミル設計局で開発されたソビエト連邦初の攻撃ヘリコプターである。
北大西洋条約機構の命名した NATO コードネームは「Hind(雌アカシカの意)」。
この種の攻撃ヘリコプターとしては異例の大型機であるが、これは強力な武装で地上を制圧しつつ搭乗させた歩兵部隊を展開してヘリボーン任務を行うことを想定して開発されたためで、歩兵戦闘車のヘリコプター版ともいえるコンセプトである。
しかし戦闘と輸送という二つの役割を一機に担わせる設計は、結果的に悪い折衷になってしまったことから、後継機である Mi-28 や Ka-50 は、より対地攻撃に特化したものとなった。

多用途ヘリ

MH-60 BLACK HAWK

MH-60 BLACK HAWK 搭載兵器
  • 7.62mm機銃
機体カラー
  • Color1 アメリカ陸軍
  • Color2 航空自衛隊・救難隊UH-60J仕様

UH-60 ブラックホークは、シコルスキー・エアクラフト社製の4翅シングルローター、双発エンジン搭載の中型多目的軍用ヘリコプターである。
「Black Hawk」とはイリノイ州のアメリカ先住民族であり、ソーク族を率いた勇猛な酋長の渾名。
ブラックホークシリーズは、特殊作戦、戦術輸送、電子戦、医療搬送(Medical Evacuation, MEDEVAC)、戦傷救難活動(Casualty Evacuation, CASEVAC)、避難救助など多目的な用途に使用することが可能であり、VH-60N として知られる VIP 仕様はコールサイン「マリーンワン」としてアメリカ大統領並びに政府関係者専用機として運用されている。

ガンシップ

AC-130U Spooky

AC-130U Spooky 搭載兵器
  • 25mm砲
  • 40mm砲
  • 120mm砲
機体カラー
  • Color1 アメリカ空軍・標準塗装
  • Color2 航空自衛隊 C-130

AC-130 はロッキード C-130 ハーキュリーズ輸送機に重火器を搭載できるように改造した対地専用攻撃機である。
機体左側面に 25mm ガトリング砲、40mm 機関砲、120mm 迫撃砲の3種の兵装を搭載し、目標に応じた地上支援攻撃を行う。
最新型となる AC-130U は「スプーキー(幽霊)」と呼ばれ、湾岸戦争、イラク戦争を始めとした各種作戦に投入されている。

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