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Biohazard 6 直前情報 13人のウェスカー PC版の予想

Biohazard 6

Biohazard6(ResidentEvil6)の発売日(2012/10/4)が迫ってきました。

↓バイオハザード6公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio6/index_main3.html

事前情報とか、PC・360・PS版のどれに期待できそうか?などの予想等を書いてみます。
まずは公式のトレーラー3本を御覧下さい。

今作の最も話題を呼んでいる要素は登場人物かと思います。
まずはこれまでの作品(ナンバリングのみ)の登場人物をまとめてみましょう。

バイオハザード

クリス・レッドフィールド (Chris Redfield)
ジル・バレンタイン (Jill Valentine)
レベッカ・チェンバース (Rebecca Chembers)
バリー・バートン (Barry Burton)
アルバート・ウェスカー (Albert Wesker)

バイオハザード2

レオン・S・ケネディ (Leon Scott Kennedy)
クレア・レッドフィールド (Claire Redfield)
エイダ・ウォン (Ada Wong)
シェリー・バーキン (Sherry Barkin)
ハンク (Hunk)

バイオハザード3

ジル・バレンタイン (Jill Valentine)
バリー・バートン (Barry Burton)

バイオハザード4

レオン・S・ケネディ (Leon Scott Kennedy)
エイダ・ウォン (Ada Wong)
アシュリー・グラハム (Ashley Graham)
ハンク (Hunk)
アルバート・ウェスカー (Albert Wesker)

バイオハザード5

クリス・レッドフィールド (Chris Redfield)
シェバ・アローマ (Sheva Alomar)
ジル・バレンタイン (Jill Valentine)
アルバート・ウェスカー (Albert Wesker)
レベッカ・チェンバース (Rebecca Chembers) ※PS3版マーセナリーズリユニオンのみ
バリー・バートン (Barry Burton) ※PS3版マーセナリーズリユニオンのみ

バイオハザード6

クリス・レッドフィールド (Chris Redfield)
レオン・S・ケネディ (Leon Scott Kennedy)
エイダ・ウォン (Ada Wong)
シェリー・バーキン (Sherry Barkin)
ジェイク・ミューラー(Jake Muller)
ヘレナ・ハーパー(Helena Harper)

※主に本編に登場するキャラクターを記入しています、操作できるキャラクターとは限りません。
ほんの一瞬のカットシーン登場やゲーム内ファイルアイテムのみ登場キャラクターなどは省いているものもあります。

何故登場キャラクターが話題を呼んでいるのか?

ジェイク、ヘレナ、といった新しいキャラクターの登場があげられます。
新しいキャラクターの魅力云々と言うよりもキャラクターの世代交代を感じられ、今後ストーリーがどのように進んでいくのかといった興味を持たせる要素です。
またこれは今後更にシリーズが続いていくという、期待が持てる要素でもあります。

そして大きな注目点は、クリスとレオンが出会うことかと思います。
上の登場人物リストを御覧頂くとわかるように、これまでバイオハザードシリーズは物語りは引き継がれてきましたが、登場人物には奇数担当と偶数担当をいう仕切りがありました。
奇数担当の主なキャラクターは、クリス、ジル、バリー。
偶数担当の主なキャラクターは、レオン、エイダ、ハンク。
そしてそれら全てを繋いでいくアルバート・ウェスカーといった図式です。

世間一般にバイオシリーズの人気キャラクターといえば、
ジル、エイダ、ウェスカー、ハンクがあげられると思います。
なので今作にジルとハンクが出ないのは残念ですが、逆に出ていたらオールスター過ぎて最終作扱いになってしまうかもしれません。

6では奇数シリーズから主役のクリスが偶数に乱入といった構図になりました。
初めてゲーム内で二人が顔合わせをするというのはファンにとっては魅力あふれる要素ではないかと思われます。

5でシリーズ重要キャラクターであるアルバートの死亡により、当然穴埋めするキャラクターは現れるものと思われていましたが、アルバートの息子(と言われている)ジェイクが登場しました。
今後どのように活躍していくのか興味があるところですが、ウェスカーの方もまだ気になるところではあります。

「え?死んだのでは?」と思われる方も多いかと思いますが、死んだとされるのはアルバートでありウェスカーではないのです。

ゲームをクリアするだけでなく、しっかりストーリーを楽しんでこられた方々なら当然知っていることかと思いますが、
The Wesker Children は13人居ます。

Hans Wesker
Felicia Wesker
Marco Wesker
Jonah Wesker
Irma Wesker
Ken Wesker
Laura Wesker
William Wesker
Hiro Wesker
Derek Wesker
Miles Wesker
Alex Wesker
Albert Wesker

この内12人が死亡し一人が失踪。
失踪したのはアレックス・ウェスカーです。
アレックスは長い間スペンサーと共に暮らしていて、13人の中で一番の能力が高いそうです。
アレックスにはある完成されたウィルスが投与されているからです。
アレックスにはアレクシア・アッシュフォードと同じ、目を見ただけで相手の考えていることがわかるなどの能力が備わっています。
アレックスが失踪し、スペンサーはこのことを知らせるためにアルバートを呼び、5のスペンサー邸での出来事が起こります。

ここからは私の予想ですが、ウェスカーの代わりはウェスカーにしか勤まらないと思います。
6はアレックス登場へ繋ぐシナリオとなり、次の作品で新しい世代のキャラクター達とアレックスの戦いが始まっていくのではないかなと思うわけです。
というか最強のウェスカーが登場せずシリーズが終わるとは考えられません。

ウェスカーの子供といわれるジェイクが出てきたのですから、クリスとジルやレオンとエイダの子供でも出てきてもいいような気がしますが、何となくジェイクの母親がエイダのような気がしてならない今日この頃。
ジェイクが化学で作り出されたとかでなければ、今までのストーリー上母親になれた可能性があるのはエイダとエクセラくらいしか思い当たりません。

PC?Xbox360?PS3?

今回も5と同様3機種で発売されるわけですが、バイオシリーズの困ったところは全てが同じじゃないことですね。
PCは他のコンシューマー版と違い圧倒的な性能差があることから利点がある、つまり内容に自由度があるのは当然なのですが、バイオハザードに至っては 360 と PS でも違いがあることです。

5の時は発売当初は 360 と PS はゲーム内容は同じで、360の方がハードの性能が高い分 60fps、PS は 30fps という違いとグラフィックの多少の違いだけでした。
といっても画面の表示速度がこれ程遅いレベルで倍も違うと、操作性やスコアに差が出るほど影響は大きいです。
この差を埋めるためのメーカーからの依頼かどうかはわかりませんが、PS版のみ後にオルタネイティブエディションなるものが有料発売され、ストーリーモードの追加とマーセナリーズリユニオンモードの追加が行われました。
ですが評判に関しては残念な物でした。

6ではどのような違いがあるかはわかりませんが、ハードの性能差を考えれば同じ内容のものが販売されるなら 360 版を選びたいところです。
5の時のように追加で内容に違いが出るのであれば追加される方を選びたいですが、それがあるのかはわかりませんし 5 と同様に PS のみに追加されるとも限りません。
両方のハードを持っている方にとってはどちらを選ぶか難しい問題ですね。
余程のマニアで無ければ両方買う人は居ないでしょう。

ゲームが出来る PC をお持ちの方、もしくはこれを期にそういった PC を購入してしまおうと考えてる方には、PC版を強くお勧めします。
5ではハードの性能差を活かした、敵の数が多いマーセナリーズアンリミテッドモードが追加されていたり、初期から無料で追加コスチュームが収録されているなどの特典がありました。
そして当然ながらグラフィックは圧倒的に綺麗ですし(勿論PC性能によって変わります)、表示速度も性能次第では数百 fps なんてことも可能です。
PC版恒例のコスチュームやゲーム内容を改造して遊ぶことも可能です。

今回 6 ではPC版も発売されると発表はされていますがまだ未定となってます。
ですがこれは PC ゲーマーにとって嬉しい発表です。
どういうことかと言いますと、ただの移植ではなく PC の利点を活かした何かが追加されている可能性が高いと判断できることです。

私の推測の話になりますが、当時 5 が出た頃は PC の方が性能が良いといっても DirectX9 から 10 への以降の頃のハード性能でして、360 や PS と比べればまだただの移植版を出しても許される範囲の性能差でした。
ですが今現在の DirectX11、Corei7CPU、GeForceGTX6xx、といったコンシューマーと比べて圧倒的な性能差の環境では、360 版を少し画像を良くして移植しましたレベルの物ではゴミ扱いされ笑われるのは当然です。
何故なら他のゲームが PC 性能に合わせてとてつもない進化を遂げているからです、当然比較して見られるわけですから恥ずかしい物は売れません。

PC ゲームにはこの手のゲームは代わりはいくらでもあるわけですから、PCゲーマーの見る目は厳しいです。
他にも良い要素として PS と 360 の人達が試した後、評判を聞いてから購入を検討できるというのもあります、何故ならどうせ発売日が遅れるからです。
追加要素は発表されているわけではなくあくまで予想と期待でしかないわけですが、何も無い物を売りに出すほどメーカーは馬鹿じゃないと信じて発表を待ちましょう。

5 のときに私が感じたのは、ストーリーにもアンリミテッドを追加し DUO でも出来るようにすれば、物凄い売り上げアップがあったのではないかと思いました。
アンリミテッドは本当に生き延びるだけで厳しい内容でしたから、それこそ DUO でやってみたい状況ではないかと思うわけです。

ゲームをやるなら自作 PC がお勧め

PC を購入するのは高い買い物ですが、物の価値を考えれば決して無駄にはならないので検討されてみては如何でしょうか?
高いと言っても今の時代は PC を TV に繋ぐことも可能な時代ですし、本体とマウスやキーボードの周辺機器だけ買うのならば PS と 360 両方買ってソフトを数本買おうと思えば手が届く価格です。

今の時代 PC があって当たり前の時代ですし、皆さん昔のテレビと同じ感覚で当然のように持っているかと思います。
PC は一度使いこなすと無くては生活が不便でストレスが溜まると言うほど欠かせない存在です。
ゲームが出来る PC を買うために追加上乗せする金額は数万円ですし、ゲームが出来ると言うことは性能が高い PC なわけですから、その他 PC 本来の用途をこなす上でも処理速度が圧倒的に速く、簡単に言えば PC で出来ることなら何でも出来るといった頼もしい PC が手に入るわけです。

特にゲームPCに関しては自作PCをお勧めしたいので、自作PCの経験が無く検討してみよう思う方は、筆者の別サイトの「自作PCガイド」を是非御覧下さい。
趣味を通じて何かを覚える時は人間は圧倒的な学習能力を発揮しますので、バイオハザードパワーで思い切って挑戦してみるのもいかがかと思います。
http://helpsupport.blog.fc2.com/blog-category-5.html

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