スポンサーリンク

Dirt2 MOD PC版 テクスチャの変更方法

Dirt2

Dirt2 PC版ではフリーのツールを使うことにより様々な変更を行うことが出来ますが、ゲームシステムを改竄するような改造はオンラインでプレイ出来ない・セーブが出来ない・ゲームが正常に動かなくなる、などのトラブルが起りうるのでお勧め出来ません。

ゲームシステムに影響の無い、テクスチャ・車のカラーリングの変更だけを楽しむ事をお勧めしますが、あくまでこれもファイルの改造になってしまいますので自己責任で行って下さい。
テクスチャ変更の改造の場合はトラブルが起った際はバックアップを取っておいたファイルで元に戻せるので、セーブデーターを改竄するような取り返しのつかないトラブルを招くリスクはありません。

テクスチャ改造前の準備

以下のサイトから「Ryder PSSG Editor」というツールを入手します。
http://petar.outer-heaven.net/downloads/

テクスチャ改造の前にバックアップを取ります。
確実で手っ取り早いのはインストール先の「DiRT2」フォルダの中にある「cars」フォルダを丸ごとコピーしておくことをお勧めします。

テクスチャの改造は拡張子 pssg のファイルが対象になるのですが、インストールした状態では pssg ファイルは読み取り専用ファイルになっているので、書き込み変更可能な状態にしておく必要があります。
全てのファイルを個別に変更するのは手間がかかるので、下図の様に「cars」フォルダの属性を変更しサブフォルダにも変更を適用させると、全てのファイルを一括で変更できます。

Ryder PSSG Editor の使い方

DLしたファイルを解凍ソフトで解凍し「Ryder PSSG Editor.exe」を起動します。
一つの車を変更するには高解像度用と低解像度用の2つのファイルを書き換える必要があり、それぞれ同じ画像の解像度の違う物が入っています。
では初期のインプレッサを例に解説します。

まるで囲んだ部分のロゴの縁取りの赤を青に変更してみましょう。
初期のインプレッサのテクスチャが入ってるファイルは、
DiRT2\cars\n12\livery_01\textures_high\n12_tex_high_01.pssg
DiRT2\cars\n12\livery_01\textures_low\n12_tex_low_01.pssg
の2つになります。
n12_tex_high_01.pssg を PSSG Editor の File>Open から読み込みます。
n12_main.tga という画像がボディーカラーのデーターになります。
選択しExportをクリック。

出力された dds ファイルをお好みで編集します。
完成した dds ファイルを読み込み pssg ファイルを保存したら完了です。

DDS テクスチャファイルの編集

dds テクスチャファイルを扱ったことが無いという方は、フリーソフトで最もシンプルな「Paint Net」を使って覚えると良いかと思います。

別ブログの方で PaintNet の紹介記事を書いてますので入手される方はどうぞ。
http://helpsupport.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

dds テクスチャファイルは編集後の保存の際に設定項目がいくつかあり、設定を間違うとゲーム内で正常に表示されなくなるので気を付けましょう。
ボディカラーの画像の場合以下のように設定し保存すると正常に反映されます。

テクスチャファイルによっては「DTX5」に変更し保存しなければならない物もありますが、他の箇所の設定は共通です。
1か5か判断に迷うときは元の画像サイズを見て判断しましょう。
例えば DTX5 の 3M の画像を DTX1 で保存した場合 1M という感じで、容量が減って合わなくなるので気付くと思います。

スポンサーリンク
関連記事
rss1 RSS Feedly はてな Follow Follow Follow rss2 Tweet FaceBook Line Youtube none
スポンサーリンク

コメント

_____________________________________________________________________________________________________
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。