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パチ&スロタウン 攻略

パチスロとパチンコアプリの「パチ&スロタウン」の仕組みと攻略を纏めたページです。

当サイトではパチスロやパチンコシミュレーター攻略のための実機データを掲載しておりますが、この「パチ&スロタウン」というゲームに関しては、それで攻略とはなりません。
恐らくこのゲームは、実機でパチスロやパチンコをプレイされている人こそ勝てない仕組みとなっています。
逆にゲーマーは容易に勝ち続けることが出来るでしょう。

パチ&スロタウンの仕組み

このゲームで勝つためには、パチスロやパチンコをやっているという先入観を解かなければなりません。

通常のパチスロで勝とうとすれば、設定が1~6まである中で高設定の台に座り、良い台に座れたらひたすら抽選を繰り返します。
後は大当たりのフラグ成立の引きの強さが勝敗を分けます。

通常のパチンコの場合は、釘を見て良く回りそうな台に座ります。
物理的に鉄の玉が流れるわけで、特に羽物などでは想定の範囲外の出球になることもありますが、長く打つほど基本的に釘の設定次第で出球が左右されます。

デジパチやCRも同様で、釘次第で回転数が決まります。
羽物と違いデジパチやCRには大当たり確立が決められているため、抽選の運の強さが左右しますが、これも長く打つほど大当たり確率の平均値に近付いていきます。

これらの台の攻略が出来るようになると、次は店の攻略となるでしょう。
出す日はいつか?高設定の設置確率が高いのは何番台か?などです。

これらの実機の感覚でこのゲームをプレイしている人は、運営者にとってはコントロールしやすい対象です。
その上課金まで行ってくれるなら最高のカモです。

ゲームプログラムやFlashの仕組みに詳しい方なら、最初からこのゲームが実機を再現していないことに気付きます。
つまりシミュレーターと呼べるレベルに無いという意味です。
シミュレーターとは何処まで再現されればそう呼べるのか?という問題も出てきますが、全ての要素を完全に再現できたときはそれはシミュレーターではなく現実でしかなくなるわけです。
現実に起こりうる特定の要素に対する結果を再現できるものがシミュレーターと言えるでしょう。

皆さんがホールでプレイしている、
「レバー・ボタン・リール・液晶・ハンドル・基盤」で構成されている実機と、
「キーボード・PC本体・ディスプレイ・インターネット通信・サーバーのPC」で構成されているゲームでは違って当たり前なのです。
実際このアプリでもシミュレーターと謳ってはおりますが、「実機とは異なります」との注意書きもあります。

ここで二通りに分かれます。
実機をベースに攻略するセンスが残念な方と、
別物のゲームとして捕らえ、ゲームの攻略法を用いる賢い方です。

では実機をベースに考えた場合の落とし穴と、このゲームの正しい理解について説明しましょう。

設定

パチスロ実機の設定が1~6まで存在し、ゲームでも設定4~6の変更券があるので、信じてしまう人も多いかもしれませんが、プログラム上は10や20段階あっても不思議じゃないことにお気付きでしょうか?
パチンコ屋とインターネットサービスでは適用される法律が違うので、この部分に関しても保安通信協会が審査しているわけではなく、プログラマーの自由です。

パチンコは実機では設定など無く釘の違いだけですが、ゲームではスロットのように設定があります。
設定変更券を使ったら玉の流れが劇的に変わることからそれが立証されます。
一番わかりやすいのは「ホー助くん」に設定6変更券を使ってみて下さい。
この次点で何でもありのただのゲームだと理解すべきです。

またパチンコでは画像が全て共通なので、見た目で釘の違いが無いことは誰もが気付くでしょう。
Flashから画像ファイルを抜き出しても実際に基盤の画像は一枚だけです。
釘の違いを再現するために、玉の流れを沢山用意し、それを組み合わせて台の違いを表現しています。

玉1発毎に流れがプログラムされており、例えばホー助くんなら、絶対にチャッカーに入る玉の流れが数パターン作られており、ハンドルの位置が許容範囲であればいずれかのパターンでチャッカーに入ります。
羽が拾う玉も同様で、数パターン用意されています。
実機と違い重力や摩擦や反動を計算して再現してるわけではないので、運によるイレギュラーは発生しません。
絶対に入る玉と絶対に入らない玉に明確に分けられています。
ハンドルの許容範囲というのは、絶対に入る玉の順番が来ても、一番右へ最大の強さで打った場合には入らず、閾値が設定されているということです。

パチンコ・パチスロ共通で、実機では営業中の設定変更は起こりえませんが、ゲームもそうだと考える人は素直すぎます。
爆発的に出た台が空いていて、自分がプレイしてみたら全く出ずにはまりまくる、という経験をされた方は多いと思います。
めんそーれ・パチスロ麻雀物語・功夫列伝・オートマティック・黄門ちゃま、などの様な機種では実機でもそれは普通です。
ですが、大花火・ジャグラー・ジャクポット・アラジン・金太郎のような機種で、そういった台の激変が起こるのは何故でしょう。

前の人が打っていた台とあなたが打ち始めた台は違う台だからです。

忘れてはいけない要素として、前の人が設定変更券を使っていた場合もあります。
もう一つは一度離席すると設定が変わるというものです。

スロットではボーナス中にプレイヤーが変わっても引き継がれます。
なので設定が変わってるとは思わない人も多いでしょう。
では、設定変更券が座りなおすと消えるのは何故でしょう?
パチンコで大当たりや確率変動状態でプレイヤーが変わると消えるのは何故でしょう?
これに関しては抽選確立の話も関係するので、続きは後ほど。

抽選確率

スロット・パチンコ共通で、実機では抽選が行われます。
それにより同じ設定の台でも結果は違ってきます。
このゲームでも同様だと思われる方は、PC知識に貧しい人でしょう。
パチ&スロタウンでは抽選など行われておりません。

ボーナス・小役を含む全てのフラグとハズレが決められた順番通りに出現しているだけで、プレイヤーが止めた位置によりそれらを回収できたかどうかの違いだけです。
BIG・REG・ATのみプレイヤーが意図的に外すことにより成立をずらすことは出来ますが、フラグが成立するゲーム数は同じ設定であれば同じゲーム数で成立します。

仮に設定が10段階だとします。
設定10同士ならば全く同じことがおこります。
その出現順がとても長く組まれているため、ホールの過去10回のボーナス発生ゲーム数を見ても同じ台とは気付かないようになっているだけです。

突然こう言われても理解に苦しむ方が居るかもしれませんが、筆者が何度も経験した立証方法があります。
二つのアカウントで同じ設定で同じ位置順をプレイしたときに確信が得られます。
次のような二つの台を打てたとします。

  • 台A ホールオープン0ゲーム>215G:REG>14:AT>120:BIG>22:AT>345:BIG>33:REG>55:BIG>20:AT
  • 台B ホールオープン0ゲーム>120G:BIG>22:AT>345:BIG>33:REG>55:BIG

台Bは後20G回すと絶対にATが成立します。
この状態を引き当てたときは、台Bが台Aに追いつくまで待って下さい。
そして追いついたら両方をAUTOで再開して下さい。
以下のように小役を含め全く同じことが二つの台で起こり続けます。

  • 台A ベル>ハズレ>ハズレ>REP>REP>BIG
  • 台B ベル>ハズレ>ハズレ>REP>REP>BIG

一旦手動でリールの停止位置まで合わせれば、AUTOであるが故に以降3つのリールの停止位置まで同じになります。
筆者はこの状態を4回ほど経験していて、営業時間の関係で一番長いときで7000Gほど全く同じ状態で続けたことがあります。
これを一度経験できれば筆者の言うことが100%正しかったと解っていただけるはずです。

この状態を引き当てたらついでに未来が見える預言者気分も味わえます。
片方の台を先行させれば、後追いの台はその後が見えるわけですから、何処まで打ってやめるのが一番美味しいかが一目瞭然なのです。

但しこの状態をそう簡単に引けるとは思わないで下さい。
例えば全てのゲーム順が、5000程度であれば同じ位置にめぐり合う頻度は高いでしょう。
ですが10万ゲームがプログラムされていたらどうでしょう。
営業時間から15000ゲームが限度と考えれば、同じ設定の台に座っても同じ位置にめぐり合わずに終わる可能性の方が高いです。
つまりパチ&スロタウンでは、このプログラムの長さにより引きの強さや抽選を演出しているのです。

パチンコも玉を打つ前から、何G後に大当たりするということまで全て決められています。
当然ハズレの絵柄の出現順までプログラムどおりです。
パチスロとの違いは、ハンドルの強さが許容範囲内でなければ抽選に辿り着けないために、先に進めないということだけです。

さて、ここで設定の話で途中だった、設定変更の話にも関係する内容となります。

この状態を引き当てたときに一旦離席すると、2台が同じ状態ではなくなってしまうのです。
つまりプレイーやーが変わる、もしくは同じプレイヤーが座りなおすと、少なくとも決められた出現順の滞在位置は変更されるということです。
設定も変わっているかは今のところ確信がありませんが、座りなおしてこの状態をもう一度再現できれば設定は変わっていないと言えます。
筆者の過去の経験上では再現できていないので、設定そのものも変更されていると判断しています。
この状態を引き当てるだけでもかなりの運が必要なので、営業時間内にもう一度合わせるというのは至難の業です。

攻略

設定と抽選で話した内容を総合すると一つの攻略法が見えてきます。

  1. 同じ機種を打ち続ける。
  2. 自分が打ったデータを撮影し、グラフ画像を繋げて保存する。
  3. 過去のデータが増えると、数回BIGやREGを揃えた次点で、過去のどこかに当てはまることがわかる。
  4. 一致するデータが見つかったら何処まで打つべきかがわかる。
  5. 過去のデータの続きを打ったときはその分を追加し育てていく。
  6. データ同士で完全一致するものを統合・結合していくと、いずれ最終的にいくつの設定があるのかがわかる。
  7. 一つの設定の最初と最後が一致したときが、プログラム上の一周であることがわかるが、ゲーム数はメモしておかなければ正確にはわからない。

閉店間際ホールに行って全ての台の過去10回のボーナスデータを繋ぎ合わせる愚かな行為はやめましょう。
設定変更券を使ったデータや、プレイヤーが途中で変わってる台のデータは使い物になりません。

このグラフ画像の収集が進んだら、勝てるうちに荒稼ぎしましょう。
ボーナス出現順のプログラムが変更されたらまた最初からやり直しになってしまうからです。

パチ&スロタウンをプレイしていると稀に不思議なやめ方をした台がブン投げてあるときがあります。
めんそーれ・パチスロ麻雀物語・黄門ちゃま・ビックシオジェンヌ・キングパルサー・金太郎・功夫列伝などで、ボーナス終了後2~3Gでやめた台です。
一般常識ではこれらの台は、100・128・256Gなど回すのが当たり前ですが、パチ&スロタウンの仕組みを理解していて、データを持ってる人間ならば、絶対に出ないことがわかってる時点でその台を捨てるわけです。
勿論知ってる人であれば捨てないで自ら座りなおす人も居ます。
ドル箱が積みあがってたのに無くなって同じ人が座ってる場合などがありますが、エラー落ちやブラウザの再起動している人だけではないのです。

最後に

当サイトでは実機データを掲載していますが、実機の知識がパチ&スロタウンにおいて全く無意味と言うわけではありません。
例えば天井などは実機を元に再現されているので知っておくべきです。
ボーナスや小役や大当たりが決められた出現順に消化とはいっても、実機の大当たり確率やモードの移行や解除確率などを元にプログラムされているので、ある程度は参考になります。

この攻略に気がつけばパチ&スロタウンで勝つのがどれだけ簡単かが御理解いただけるでしょう。
ただこれが出来るようになってある程度勝ちまくってしまうと、どうでもよくなってしまいます。
絶対的な攻略法を見つけてしまうと、まるで不正行為と同様で、ただの作業になってしまうのです。

パチ&スロタウンでいうなら、2000Gの戦いを楽しめてる人が一番幸せでしょう。
レアなモバトイを集めても、数億G溜めても、いつか全て消えます。
一度MMORPGなどに数年間どっぷりはまり、そのゲームのサービス終了を経験した人は、オンラインゲームの程よい楽しみ方を見つけるのかもしれませんね。

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