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パチンコ:ホー助くん DX

賞球数
7 & 10 & 15
平均出玉
約 150 or 2300個
ラウンド・カウント数
1 or 16R・10C
大当たり図柄
「V」のみ。
大当り確率
※下記参照。
時短
当たり終了後電チュー開放10回まで開放時間が増す。
通常の 0.5秒から 5.8秒になる。

ホー助くん DX の打ち方

  1. このチャッカーに入れ、羽を開くことから始まります。
  2. この羽に拾われなければ何も始まりません。
  3. Vに入ることを祈るだけです。
  4. Vが出ることを祈るだけです。
  5. 16R になることを祈るだけです。
  6. 大当たりになったら右打ちで、ここに玉をセットし、ラウンド始動と継続させます。
  7. ここに玉が吸い込まれ、出玉となります。
    大当たり中は常に右打ちするだけです。

ホー助くん DX の正体

役物がある権利物のため一見当たりやすそうに感じますが、実際にはそう簡単ではない。
役物に入った玉の 16R 大当たりの確率を考えると、厳しいことがわかります。

役物でVに入る確率
1/5 20%
デジタルでVが出る確率
1/8.7 11.49%
合計:1/43.5 2.29%
ラウンド数抽選で 16R になる確立
1/1.25 80%
合計:1/54.37 1.83%

パチスロタウンにある他のパチンコと大当たり確率を比べてみましょう。
それぞれの機種にも、ラウンド数の抽選や、確率変動や、時短モードがあるので、単純にラウンド数無視の初当たりの大当たり確率だけを比べます。

ホー助くん DX
1/43.5+羽が開いて拾う確率
パトラッシュRED
1/399.6
ぱちんこ AKB48
1/199
綱取物語
1/247
麻雀物語
1/240

綱取と麻雀は保留玉連荘(数珠繋ぎ連荘)タイプの一般的な機種です。
パトラッシュは高確率で連荘する確率変動がメインの機種のため、初当たりは厳しいです。
AKB は出玉とラウンド数が少なく、確変率も低いため、初当たりは楽な設定です。
平均してみると 1/250 が目安になると思います。

1/250 といっても、単純にこれらの機種は抽選が回り続けます。
対してホー助は 1/43.5 といっても「羽が開いて拾う確率」が問題で、一般的に250発で5回羽が開くと激甘設定と言われます。
更に開放時に羽が玉を拾う確率が平均 1/5 程度です。
これらの機種の抽選6回の間に一回の抽選が行えて対等となるわけですが、そんなはずはなく、実際には綱取や麻雀の抽選が20~30回の間に、ホー助が1回抽選できれば良い方です。
玉数あたりの抽選率で考えるならば、1/43.5 の更に 1/20 の 1/870 と考えるべきです。

1000円250発で、役物に1個入れば良い方と言えます。
その1個が、1/54.37 1.83% で16R 大当たりとなるわけです。
つまり 1000円辺りで考えるなら、1/272 になります。
平均で計算すると5万4千円必要となるわけです。

では大当たり後の時短モードがどれ程高確率になるのか考えてみましょう。
羽が開く時間からして一度の開放で2~3個拾う計算になります。
ですが一度の開放でどんなに多く拾っても抽選は一回です。
なので単純計算で、2~3倍の確率アップとなります。
拾った玉の大当たり確率が変わるわけではないので、あくまで玉数あたりの確率がアップするだけです。
1/870 が、1/435 ~ 1/290 に上がると考えればよいでしょう。
これを凄く大当たりしやすく錯覚させるのが、ホー助ファンの多い理由かもしれません。

こうして考えると、ホー助君が人気のある機種だったことは理解に苦しみます。
羽物の様な役物が、簡単に入るような錯覚をさせ、カモが多く付いていたというのが現実でしょう。
この台で出せると言う人は、他の台ならもっと勝っていることになります。
1000円で15回開いて3個拾う程度の台でもなければ、他の機種を打った方が遥かにマシです。

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